500 Internal Server Errorの原因と安全な対処方法
500エラーはサーバー内部で処理に失敗した状態です。画面だけでは原因を特定できないため、直前の変更、障害情報、エラーログの順に確認します。
最初に確認すること
- 対象が1ページかサイト全体か
- サーバー会社の障害・メンテナンス
- 直前のWordPress・プラグイン・PHP・.htaccess変更
- ディスク容量とファイル権限
- サーバーのエラーログ
WordPressで多い原因
- プラグインやテーマの互換性
- PHPバージョンやメモリ不足
- .htaccessの記述ミス
- ファイル権限の誤り
- 更新途中のファイル不足
安全な切り分け
バックアップを確保してから、直前に変更した1項目だけを元へ戻します。エラーログに特定のプラグインが示される場合は、そのプラグインだけを停止します。根拠なく全プラグインやファイルを削除しないでください。
サポートへ伝える情報
- 発生日時と対象URL
- 表示されたHTTPステータス
- 直前に行った操作
- PHP・WordPressのバージョン
- 個人情報を除いたエラーログ
重大なエラー表示の場合はWordPress重大エラーの確認方法もご覧ください。
確認日:2026年8月26日。エラーログに含まれるパス、IP、認証情報を公開しないでください。