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SSL化後も「保護されていない通信」と表示される原因

公開:2026-08-26 最終確認:2026-08-26

SSL証明書を設定しただけでは不十分な場合があります。HTTPSで開いているか、証明書が対象ドメインに有効か、ページ内にHTTP画像などが残っていないかを確認します。

主な原因

確認順序

  1. アドレスバーのURLと証明書情報を確認
  2. サーバー管理画面でSSL状態を確認
  3. ブラウザ開発者ツールのConsoleでMixed Contentを確認
  4. WordPressアドレスとサイトアドレスを確認
  5. 内部リンク・画像URLをHTTPSへ修正
  6. HTTPからHTTPSへの301転送を確認
  7. canonicalとサイトマップがHTTPSか確認

WordPressでの注意

データベース内URLを単純な文字置換で変更すると、シリアライズされたデータを壊すことがあります。対応ツールやサーバーの移行機能を使い、事前にバックアップしてください。

SEOで確認すること

Googleは有効な証明書があり、安全で、HTTPへ戻らず、canonicalやサイトマップもHTTPSを示すページを優先します。Search ConsoleではHTTPS URLを検査してください。

確認日:2026年8月26日
参考:Let’s Encrypt用語集Google HTTPSインデックス